■2007年
・政府が一人暮らしの高齢者を孤立死から救う「孤立死ゼロ・プロジェクト」
を実施する
■2008年
・医療制度改革により、70歳-74歳の高齢者の窓口負担が2倍に増加する
・医療制度改革により、70歳以上の高齢者で療養病床での食費と居住費が
自己負担になる
■2010年
・日本の医療施設で約1万5000人の看護職員が不足
■2014年
・人が安らぎのなかで終末を迎えられる末期医療が一般化
■2015年
・日本の認知症の高齢者が250万人に達する(2004年は149万人)
・東京都民の4人に1人が65歳以上(高齢者人口は約297万人)になる
・中国の高齢者数が2億人を突破する(中国)
・高齢者の一人暮らし世帯が約570万世帯(約33%)に達する
■2020年
・日本人の2人に1人ががんで死亡するようになる
・中国の高齢者(60歳以上)の数がおよそ2億5000万人に達する(中国)
・米国で1200万人の高齢者が長期ケアが必要に(2004年の1.7倍)(米国)
■2025年
・北京市の高齢者が倍増し、人口全体の30%を占めるようになる(中国)
・65歳以上の独居高齢者の割合が13.7%となり、2000年(6.5%)の2倍以上に
・日本の高齢者人口がピークに達する(約3500万人)
・高齢者のみの世帯が全世帯の26%を占めるようになる
■2030年
・東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で、2000年に482万人だった高齢者数が
925万人に倍増し、2020年代後半から大量の福祉難民が発生する
・日本の65歳以上の高齢者人口が3477万人(全人口の3割)に達し、終身建物
賃貸借制度への関心が高まる
・日本の認知症高齢者が350万人(65歳以上人口の1割)に達する
■2040年
・中国の高齢者が人口の22%、3億人になる。(中国)
・日本の65歳以上の高齢者の人口割合が33%を超える |