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ホットな話題・【話題311】〜【話題320】

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【話題320】 東京・独り暮らしの高齢男性 『相談相手なし』4人に1人-東京新聞07.7.4-
今日の東京新聞(7/4)に興味深い記事が掲載されていましたので、ご紹介させて頂きます。下記のの記事は、明日のわが身かもしれません。

<新現役の会>が提唱している、地域に根付くことの大事さが、これからお金やいままでの地位より重要になる時期が来ます。ましてや、これから自分達の子どもでもあてにならない、なっても子どもにも自分達の家庭のことで手一杯になる時代です。

日頃からの、地域での仲間作りが何よりも重要になります。うわべの仲間から、真の仲間になるには、同じ釜の飯を少しでも食べることです。つまりお互いに汗を流しながら目的を達成する仲間作りです。それが地域に必要とされる活動であれば、なおよしです。

<新現役の会>の支部活動はこうした活動をして行きたいと思っていいます。現に、もうすでに活動されている支部もだんだん増えてきました。
●東京・独り暮らしの高齢男性 『相談相手なし』4人に1人

近所との付き合いがまったくないか、あいさつ程度という人が4割近くを占め、3割は日常の買い物や通院以外ほとんど外出しない―。東京の高齢者のそんな実態が3日、東京民主医療機関連合会(東京都豊島区)の調査で分かった。独り暮らしの高齢男性の4人に1人は相談相手が「いない」と回答。東京民医連は“孤独死予備軍”にあたるとして「行政と住民の協力による対策が急務」と指摘している。

調査は全日本民医連が昨年10、11月に全国の約2万人を対象に実施した「高齢者医療・介護・生活実態調査」の一環。東京民医連が65歳以上の高齢者のうち、医療生協組合員など都内の1956人から聞き取り調査した。

その結果、独り暮らしの高齢者が全体の30.1%を占め、うち男性の23.0%、女性の15.5%が、心配や不安についての相談相手について「いない」と答えた。

また、近所付き合いを「ない」と答えた人が全体の8.1%で、「あいさつをする程度の人がいる」は28・8%だった。近所への買い物や医療機関への通院を除いた外出の頻度の問いに対しては、「ほとんどしない」が19.1%で、「全くしない」も11.7%いた。

現在の健康状態を毎月の収入別にみると、5万円未満の人は「よくない」「あまりよくない」が48.6%を占めた。20万円未満では42.6%、30万円以上では36.4%と、収入が低いほど健康状態が悪くなる傾向が浮かんだ。

全体の46%が医療や介護に関する支払いを「とても負担」や「やや負担」と感じていることから、東京民医連は「収入により医療格差が生じている」と指摘している。

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【話題319】 三菱自動車が五島で電気自動車のCM撮影 放送開始-長崎新聞07.6.26-
これからの環境を考えると電気自動車の普及が何より重要と考え、この【話題】でも皆様方に何度かご紹介させて頂きました。
 【話題171】
 三菱自動車、環境テーマ広告をスタート 〜6月14日(木)よりテレビCMを放映〜
 家庭で充電できる電気自動車、2008年発売へ(YOMIURI ONLINE)
 三菱自動車が目指す技術 | MITSUBISHI MOTORS
 【私たちの秘密基地を作ろう】隠れ家候補地・魚津ケ崎編
 【私たちの秘密基地を作ろう】・・・「五島プロジェクト」進行中!

それがなんと長崎県五島で三菱自動車が下記のようなCMを作るとは・・・

<新現役の会>としては、無関心ではいられない。

電気自動車は、自動車であって自動車ではない。電気自動車の発想こそ、これから新たな人生をスタートする”新現役人”の考え方に共通するものがあると思います。

いま、世界を支配しているオイルマネーを沈静化させる事ができれば、回りまわって民族紛争をなくし、世界の支配構造が変わっていく。

当然、地球環境にもやさしい。電気自動車が普及すれば、交通体系も大きく変わる。
高齢社会に、一番適合する自動車ではないでしょうか。

ぜひとも、<新現役の会>では電気自動車の普及を応援していきたいものです。

いま、バイオ燃料でクルマを走らせようとしておりますが、これも別の角度から見るといろいろ大きな問題をはらんでいます。食糧危機問題など・・・

五島など、環境を重視する離島には、電気自動車が良く似合うと思います。

これを機に、五島など離島で電気自動車を普及するプロジェクトを<新現役の会>で立ち上げたいものですね。皆様、如何なものでしょうか。

なお、9/15〜16は 五島にて「新現役フォーラム(拡大版)」を開催します。【話題306】


●三菱自動車が五島でCM撮影 今月から放送開始(長崎新聞07.6.26)

五島市の福江島などで撮影された三菱自動車(東京)のテレビCMが、今月から放送開始。同社が開発している次世代電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」と一緒に、五島の青い空や海などが映し出されている。

CMは、同社の環境技術などを伝える「環境テーマ広告」で、環境との共生、持続可能な社会の構築を目指す企業姿勢などを表している。実用化に向けて九州電力などと共同研究中の「i MiEV」は、高性能リチウムイオン電池と小型・軽量モーターを搭載し、走行中の二酸化炭素(CO2)排出がないという。放送中のCMは第一弾「宣言篇」で、フリーアナウンサーの内田恭子さんが出演。五島の海辺のほか、「i MiEV」が長崎市、東京の町中を走る場面などを組み合わせている。

五島市で撮影があったのは五月。内田さんとスタッフ約五十人が来島した。東シナ海を見渡せる同市岐宿町の魚津ケ崎公園では、一角に舞台が組まれ、白いドレスを着た内田さんが遠くを見詰めるシーンなどが収録された。

同社の担当者は「五島の美しい自然、島のイメージが、環境に優しい電気自動車とマッチしており、撮影地に選んだ」と話した。
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【話題318】 悩みが少ない高齢者…日本
先日から書き溜めていたものから下記の記事を配信しようと思ったら、やってくれました社会保険庁騒ぎです。年金もお先真っ暗。しかし、日本の国民、特に団塊世代を中心にした中高年がなんとおとなしいことか。外国では暴動が起きる事態です。

なんだかんだ言いながら平和ボケになりすぎた60年のつけが、これからいろいろ形を変えながら団塊・高齢者に襲いかかってくることでしょう。

本当に心してかかれです。


「団塊の世代 私はこう思う」の筆者の下記のレポートをご紹介します。
 (少し間延びしましたが・・・)

 どちらにしても、こうした現象はそう長くは続かないでしょう。これから真剣に悩まざる得ない高齢者が日本にも続出すること必定です。それでも、高齢者には、今が一番いい時代なのかも知れません・・・
●悩みが少ない高齢者…日本(「団塊の世代 私はこう思う」より07.3.31)

日本の高齢者にはほとんど悩みなど無いらしい。

いろんな戦争とか、なんやら悩ましいややこしい話は海外のこと。日本人は、平和で、豊かな別天地でそんな戦争などとか無縁で暮 らしているということか。

 以下、新聞から抜粋。

内閣府が発表した「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」によると、日本の高齢者は悩みやストレスが「全くない」とする人が55.2%に達し、先進国で最も多かった。

「日々の暮らしに困る」など経済的な不安を感じる人が、先進国の中でも少ない。

一方で将来の備えを「何もしていない」とする人が34.9%と8.5ポイント増え一部の人には生活の不安の芽も出ている。

調査は日本と米国、韓国、ドイツ、フランスで、60歳以上の男女を対象にそれぞれ1000人前後から聞き取り調査をした。

悩みやストレスが「ない」とする人は日本が最も多く、少ないのはドイツの26.8%。「経済的に日々の暮らしに困っているか」との質問にも日本は57.1%が「困っていない」と回答し、米国(36.1%)やドイツ(33.3%)などと比べて、経済面での不安が少なかった
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【話題317】 支部も20ヶ所になりました&5年後の2012年問題
皆様方の日々の活動で<新現役の会>支部も20ヶ所出来ました。
  支部マップ

まだ、いまの所九州が中心ですが、そのうちにだんだんとその輪は日本中に広がるかと思います。

それはなぜか? 下記の私のコラムをお読みください。
"5年後の2012年、あなたは大丈夫ですか?"

いま、2012年問題が密かにささやかれていることご存知でしょうか。

2012年とは、団塊世代が65歳に達し、ほぼ完全にリタイアして地域に戻って来ます。その数たるや800万人にものぼります。その彼らの地域での居場所が、その時からではありません。いまから地域で根付く活動をしておく必要があります。

  ・いまの日本の状況だと年金などで、何か大きな問題が起きそうです。
  ・医療費なども、これからどんどん高くなってきます。
  ・消費税も、この5年内に上がるでしょう。
  ・インフレだって起きるかもしれません。

中国では、08年の北京オリンピック、10年の上海万博が終り、宴のあとの不況が起こる可能性が大です。中国の国内問題は日本においては対岸の火では済まされません。こうした社会状況が、私達の生活にいろいろな不安材料としてのしかかってきます。

そこで、こうしたこれから襲ってくるであろう津波を少しでも回避し穏やかな生活をしていくためには、同じ思いの仲間が集まり知恵を出して事にあたる必要があります。

その地域で集まる仲間の会が<新現役の会>です。

分かり始めると、きっと仲間が増えてくるはずです。大きく広がるにはあと2、3年かかるかもしれませんが・・・ しかし、アツと言う間です。

逆に言うと、<新現役の会>などが必要とされない社会がいい社会かもしれませんが。

”あなたは老後をどんな風に生きて行きますか?”
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【話題316】 東国原知事、今度は夏期大学講義-スポーツ報知07.2.29-
旬なものをとことん活用する。まさに企業の目ざとい、商魂たくましい事例が、下記の事業かもしれません。

JTBがいま各地の大学で進めている団塊シニア向けサマーカレッジに今回宮崎大学が加わる。いままでのサマーカレッジはどちらかと言うと知名度の高い大学中心でしたが、今回は東国原宮崎県知事を全面に出したものになっているところが面白い。

その点では、今後の成り行きを注目したい。

閉塞感漂う、いまに日本ではヒーローを求めている。いまのヒーローの一人が東国原知事なのかもしれない。

その点では、<新現役の会>からもヒーローが出てくれば、私達の会もあっという間にメンバーが増えるかもしれない・・・
●東国原知事、今度は夏期大学講義 (スポーツ報知07.2.29)

JTBは28日、宮崎大学と共同で団塊世代向けの「シニアサマーカレッジ」を8月27日から9月7日まで同大学で開き、東国原英夫知事が初日に講義すると発表した。「宮崎発おもてなし日本一―宮崎を、日本をどげんかせんといかん!(仮題)」をテーマに、地域活性化策などを語るという。

参加者は50歳以上が対象。宮崎大教授らが教壇に立ち、鳥インフルエンザ問題や焼酎の魅力、南九州の考古学など郷土色豊かな講座を開く。

全期間参加の場合の受講料は13万円。宿泊、交通費は含まない。
PS
13万円の中に、宿泊費などを含まないそうですので、参加者は20万円以上はかかるものと思われます。さすがに強気のビジネス・・・
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【話題315】 話題3本(諫早ドラード書房、竹資源・田中さん、NHK出演・松本さん)
最近<新現役の会>もいろいろなメンバーが各地で活躍され、本部事務局も紹介するのが大変ですが、うれしい限りです。

まず、下記のサイトをご覧下さい。先日ご紹介した諫早支部のドラード書房の取材放映がインターネットで見られます。(同支部の渡辺さんからの情報提供:有難うございました)
 NBC長崎放送 本作りをサポート 新現役の会

 【話題307】諫早支部有志が「ドラード書房」設立

 「ドラード書房」設立有志に皆様>>これからも頑張って下さい。

2つ目が、
 【話題304】借金を抱えた状態で、定年退職後に事業をスタート

東京の<新現役の会>メンバーの田中様が、昨日の日経新聞夕刊(地域によっては、今日の朝刊)に大きく取り上げられております。

 タイトルは、”福祉・環境分野、シニアが起業”趣味より仕事で社会貢献

 田中さま、そしてその関係者の皆様>>これからも頑張って下さい。


私は、これからの社会において、地域内自給をすべきものが3つあると考えております。それは”介護、エネルギー、食糧”です。これをここで話すと、また長くなりますが、介護と食糧は説明しなくても
ご理解頂けるかと思います。しかしエネルギーは地域では難しいと思われているかもしれませんが、エネルギーも化石燃料だけではありません。自然やリサイクル資源を活用すればいろいろなエネルギーに変換出来ます。

こうしたことは、基幹産業にはなりませんが、<新現役の会>メンバーが地域で取り組む課題としては最適です。また地域貢献に結びつきます。

ぜひ、皆様で地域で取り組んでみては如何でしょうか。”三人よれば文殊の知恵”といいます。

最後が、明日19:30から放映されるNHK「日本の、これから(地方再生)」
に、諫早、島原支部の松本さんが出演されます。ぜひ、ご覧下さい。

 今、日本国内で「地方の崩壊」が進んでいます。 衰退する地域の地場産業、税収の激減、人口流出など、地方は衰退を余儀なくされています。財政破たんした夕張市のように、公共サービスが削減され暮らしを圧迫される地方が出てくることが懸念されています。 地方が自立できる処方箋は見つかるのか?徹底的に議論します。 5/19(土)19:30〜22:30

 松本さん>>前回私がはやせなかった分まで、ぶちかましてきて下さい。
       テレビの前で応援しております。


なお、松本さんのプロフィールは下記のサイトをご覧下さい。
 http://n-geneki.com/data_base/005_matsumoto.htm
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【話題314】 菜の花モンゴルプロジェクト
今回は、モンゴルの話題を。これから何度かモンゴルの話題を取り上げる予定です。それはなぜか? それは後のお楽しみと言う事で・・・・
●休耕田5万ヘクタールに菜の花(06.12.13日刊建設工業新聞):PDFファイル

 モンゴルでバイオ燃料製造へ

 5万ヘクタールもの休耕田を利用して菜の花などを栽培し、環境にやさしいバイオディーゼル燃料(BDF)を製造・供給するプロジェクトが07年からモンゴルで始まる。日本とモンゴルの有志による合弁会社が事業を実施。二酸化炭素や大気汚染物質の排出削減につなげ、併せて休耕田の有効活用や地域の雇用拡大を図る。

 モンゴルでは、ディーゼル燃料はすべて輸入。一方、社会主義体制が崩壊してから、100万ヘクタールもの小麦畑が休耕田になっているという。首都ウランバートルでは大気汚染が深刻化し、政府も環境問題に高い関心を払っている。

 スタートするのは「菜の花モンゴルプロジェクト」。これほど大規模に菜の花を栽培してBDFを製造・供給するのは例はないという。
PS
ご関心のある方は、下記の資料をご覧下さい。
  ■菜の花モンゴルプロジェクト

これからモンゴルが面白くなります。<新現役の会>メンバーの活躍の場もモンゴルにはたくさんあります。私も、夏には出かける予定です。

昔(10年ぐらい前)、学校に行きたがらない子ども達をモンゴルに5年ぐらい連れて行っておりました。なんと言っても夜空の星が最高です!!
いまだに脳裏に焼きついています。
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【話題313】 高齢者の未来予測(2007-2040年)-世界の高齢者ニュース-
博報堂生活総合研究所の「未来年表」より高齢者の未来予測(2007-40年)をピックアップしたのが下記のデーターです。こうした資料を見ていると、世界中が高齢化の問題に直面して来ています。その先端を日本が走っているのでしょうか。ご参考までに

■2007年
 ・政府が一人暮らしの高齢者を孤立死から救う「孤立死ゼロ・プロジェクト」
  を実施する
■2008年
 ・医療制度改革により、70歳-74歳の高齢者の窓口負担が2倍に増加する
 ・医療制度改革により、70歳以上の高齢者で療養病床での食費と居住費が
  自己負担になる
■2010年
 ・日本の医療施設で約1万5000人の看護職員が不足
■2014年
 ・人が安らぎのなかで終末を迎えられる末期医療が一般化
■2015年
 ・日本の認知症の高齢者が250万人に達する(2004年は149万人)
 ・東京都民の4人に1人が65歳以上(高齢者人口は約297万人)になる
 ・中国の高齢者数が2億人を突破する(中国)
 ・高齢者の一人暮らし世帯が約570万世帯(約33%)に達する
■2020年
 ・日本人の2人に1人ががんで死亡するようになる
 ・中国の高齢者(60歳以上)の数がおよそ2億5000万人に達する(中国)
 ・米国で1200万人の高齢者が長期ケアが必要に(2004年の1.7倍)(米国)
■2025年
 ・北京市の高齢者が倍増し、人口全体の30%を占めるようになる(中国)
 ・65歳以上の独居高齢者の割合が13.7%となり、2000年(6.5%)の2倍以上に
 ・日本の高齢者人口がピークに達する(約3500万人)
 ・高齢者のみの世帯が全世帯の26%を占めるようになる
■2030年
 ・東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で、2000年に482万人だった高齢者数が
  925万人に倍増し、2020年代後半から大量の福祉難民が発生する
 ・日本の65歳以上の高齢者人口が3477万人(全人口の3割)に達し、終身建物
  賃貸借制度への関心が高まる
 ・日本の認知症高齢者が350万人(65歳以上人口の1割)に達する
■2040年
 ・中国の高齢者が人口の22%、3億人になる。(中国)
 ・日本の65歳以上の高齢者の人口割合が33%を超える


●2020年:上海の人口の1/3は定年退職者(中国)

急速に発展して活力に満ちている上海。その反面、中国一の高齢人口を持ち、急速に高齢化している。上海社会科学院の研究によると、上海の5人に1人(20%)は定年退職年齢にあたる60歳である。2010年から2020年までの60歳以上の人口は毎年17万人増加し、2020年までに人口の約1/3は59歳以上で構成されるため、経済と財政を圧迫するのは間違いない。

このような変化は上海に止まらない。中国は安価な労働力で巨大な経済力を作り上げているが、高速に進む老齢化の都市は、その後労働力不足に直面するかもしれない。長寿と低出産率は若い人と老人の間のアンバランスを激化させ、中国の養老年金制度に大きな不安をもたらしている。出典:「羊城晩報」(2006.7.4)
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【話題312】 「新現役」でチャレンジ 団塊世代の技術を地方・中小に-朝日07.5.12-
【話題311】でご紹介した農援隊の石川さんなど<新現役の会>メンバーが全国的に活躍がここに来て目立ってきました。

下記の経済産業省の「新現役チャレンジプラン」には裏話がありまして、九州経済産業局で、私がコミュニティビジネス委員会の委員長をしていた時にお世話になった方から、「新現役」という名前を下記の件で使わせて欲しいとの連絡を私のところに言ってこられたのが始まりです。
  http://www.meti.go.jp/policy/sougou/juuten/simon2007_09-5.pdf
  http://www.meti.go.jp/policy/sougou/juuten/simon2007_10-2.pdf

おそらく、この分野にも<新現役の会>がこれからいろいろ参加するかと思います。とりあえず、ご連絡までに

  
●Subject: 新現役チャレンジプラン(仮称)

   古賀様
      ***@経済産業省  (名前は伏せさせて頂きます)

 先日は突然の電話で失礼しました。

 先週金曜(20日)夕方の、経済財政諮問会議で、甘利大臣からOB人材の活用(と中小企業の再生)についての提案を行いました。

 提案は、「新現役チャレンジプラン」(仮称)と銘打って、現在行っている商工会議所主体のOB人材マッチング事業を抜本的に見直し、強化し、
 @大企業から中小企業へ、
 A大都市から地方へ、
 B高度技術人材については海外から国内への潮流を作ろうというものです。

名前については、この間お話ししたように、「新現役」というネイミングが大変良いと小生は思っており(省内では別の意見もありましたが)、古賀さんのご了解も得られたので、使わせて頂いた次第です。プランの中身については今後いろいろ検討していきたいと思っており、今後ともよろしくお願いいたします。

取り急ぎお礼かたがたご報告まで。



●「新現役」でチャレンジ 団塊世代の技術を地方・中小に(朝日07.5.12)

大量の退職が見込まれる都市部の団塊世代の技術を地方の中小企業で生かすため、経済産業省は来年度から新しい人材あっせん制度を始める。「新現役」とも呼ばれる、働く意欲を持つ退職者の処遇をめぐっては、外国企業による引き抜きなどを通じて営業上の秘密が流出する恐れも指摘されており、人材を国内に囲い込む狙いもある。

甘利経産相が11日の閣議後の記者会見で、「新現役チャレンジプラン」として表明した。

 経産省は03年度から、大企業・研究機関の退職者を中小企業にあっせんする事業を日本商工会議所に委託。現在、計約7千人が登録しており、短期契約のコンサルタントや再就職など約3千件のあっせんの実績がある。ただ、個人的な登録制度であるため、中小企業の細かいニーズには合わず、日商によるニーズの把握も不十分だった。

新制度では、産業界との協力で人材を発掘して登録者数を増やし、登録者向けの研修もする。自治体とも連携し、地方の中小企業に必要な人材を引き合わせる。

また、高度な技術者については、求めている中小企業を業界団体などを通じて調べ、人材の海外流出を防ぐ。
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【話題311】 「エキスペリエンツ・プロデューサー」に<新現役の会>&農援隊の石川さんが
先日、【話題305】の”堺屋太一の小説『エキスペリエンツ7 団塊の7人』が映画化”でエキスペリエンツ・プロデューサー 募集の記事をこのMLでお流ししておりましたら、なんと長崎県五島と東京の渡り鳥生活者をされておられます、<新現役の会>&農援隊の石川さんが、みごとゲットされました。おめでたいことです。

<新現役の会>の存在がますます大きなものになります。またどんな映画ができるか楽しみです。以下、そのことをお知らせしたメールです。ご案内までに。

新現役の会 古賀代表へ
いつもお世話になっております。 新現役の会&農援隊の石川です。
 http://n-geneki.com/data/07_1_12_nagasaki.pdf

 さて、古賀代表からのメルマガで、その気になって応募したら、認定通知が舞い込みました。

新現役の会のことも含め、五島市の取組みの体験をこの映画づくりに活かしてまいります。

取り急ぎ、ご報告方々、御礼まで・・・

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