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ホットな話題・【話題161】〜【話題170】

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【話題170】 団塊世代の定年後に照準 創業資金に300万円支給-共同通信05.8.31-
今回の話題提供は、
国もいろいろ“クニく”の策から下記のような支援金制度を考え出しています。
地方にも、団塊世代にも、役立つものになればいいですね。

団塊世代に照準…都会飛び出し起業目指せ 創業資金支給へ
厚生労働省は31日、大都市を飛び出して地方での起業を希望するサラリーマンなどを後押しするため、創業資金を最大300万円まで支給する制度を新設する方針を明らかにした。団塊世代に照準を合わせた新政策で、対象地域は20道府県47地域。同日提出の2006年度予算概算要求に、3億7000万円の助成金を盛り込んだ。

主なターゲットは2007年から300万人近くが定年を迎える団塊の世代。この世代には定年後、地方での生活を希望している人が少なくない。長年企業内で培った技術を生かして移住先で創業してくれれば、厳しい雇用情勢が続く地方にとってもプラスになると青写真を描いている。

助成金の支給を受けるには(1)政令指定都市か東京23区に5年以上在住・在勤している(2)雇用保険の被保険者期間が5年以上ある(3)地方移住後1年以内に創業し、事業開始後1年以内に常用労働者を雇用する―といった条件を満たす必要がある。

起業のための移住先は、厚労省が雇用環境の特に厳しい地域として認定している「雇用機会増大促進地域」。北海道の旧産炭地や沖縄の離島なども含め、全国で20道府県47地域としている。

創業支援策としては、法人設立費用のほか設備費、知識習得のための講習費、コンサルティング費など300万円を上限に支給する。

厚労省は「地方で第二の人生を送ろうと考えている都会の会社勤めの人たちが、地方経済活性化の起爆剤になってくれれば」(雇用開発課)と期待している。
PS(古賀)
とてもユニークな制度ですね。<新現役の会>のためにあるようなものです。
各支部の方々  >>いろいろ検討されませんか?
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【話題169】 <新現役の会>のことで皆様にお伝えしたいこと<とても重要>
<新現役の会>の活動について、改めて確認の意味で皆様にお伝えしたいことがあります。
●<新現役の会>自体では直接営利事業はいたしません。
・<新現役の会>は企業・組織あるいは家庭(特に子育てを終わられた女性)をリタイアする方がこれから第二の人生を地域でいきいき遣り甲斐を持って活動するために互助組織です。
・<新現役の会>は同じ思いを持った仲間と出会い、これからの情報を得るために、地域で自主的に集う会です。また自己啓発をする学びの場です。

●事業は、<新現役の会>を通して出会われた仲間とするもよし個人でやられ るもよしです。<新現役の会>で得られた情報を活用して、これからの人生に大いに生かして頂きたいと思っております。
この件に関しては、<新現役の会>サイトの「新現役の会(NAP)とは?」の図をご覧ください。

●自分であるいは仲間とやることが決まりましたら、<新現役の会>は卒業です。
・<新現役の会>はあくまでも企業組織と地域を結ぶ“踊り場”です。
・<新現役の会>は仲間や情報を得るための“マッチング・サロン”です。
・<新現役の会>は情報ターミナルです。
・お互いが自分の持っている経験、人脈・情報を持ち寄り、モアイの精神で、これからの人生に役立てて頂く場です。

 各支部には、お世話係の代表幹事を3名お願いしますが、あくまでも支部運営と他の支部との交流を促進して頂くことが主目的です。お世話係の皆様には、“お互い様の精神”で会の運営をお願いしています。

●本部事務局は“灯台&ラジオ局”の役割をさせて頂く所です。
・皆様方の支部が運営しやすいようにそして方向性を見失わないように、明かりを燈し、各地の支部のいろいろな成功・失敗事例やその他役立つ情報をお知らせするのが役目です。”一人は皆のために、皆は一人のために”です。
・また、<新現役の会>のブランド力を高めることもやって行きます。
・事務局の仕事は“希望(ミッション)、ブランド(信頼)、コンテンツ(苗木)”の充実を図れるように活動して行きます。

●支部が各地に出来てきましたら、支部間の交流を促進するための、「支部間専用ML」をおつくりいたします。このMLに各支部からお世話係の3名に参加してもらいます。

●また、各支部ごとにも参加されるメンバーの交流を促進するための、「支部専用ML」をおつくりいたします。お世話係の3名が中心になって、このMLの運営をお願いいたします。

●こうした仕組みで、国内はもとより海外も含めて、同じ思いを持った仲間が参加できるような、“自己増殖型ネットワーク”の<新現役の会>組織をこれから作っていきたいと思っています。
◎目標は、2007年までに100支部(延べメンバー数を1万人)
       2010年までに1000支部(述べメンバー数を10万人)をめざします。

★同じ思いを持った10万人の仲間のネットワークが出来れば、“地域の洗濯” “日本の洗濯”も可能です。これから<新現役の会>を通して、私達の力を結集していきませんか。

下記のような「北京のチョウ」の話しがあります。
北京で美しい一匹のチョウが現れると、次々にチョウが共鳴する。
羽ばたきは風となり、最後にはニューヨークでハリケーンとなる。
私達が地域に戻り、個々の活動で輝きを取り戻せば、地域が輝き、それがチョウになって日本の中にハリケーンが起き、強いものだけが生き残る社会から共に暮らせる共生社会と言う、“もう一つの選択肢が”生み出さされるのではないか・・・

私達の<新現役の会>はまさにこうした仲間を生み出す活動だと思っています。

04.10.11の【話題31】にそのようなことを書かせて頂きました。ご参考までに。
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【話題168】 リタイア後は“左脳から右脳へチャンネルチェンジ”を図れ
今回は、石坂豊干(シルバーライフ研究センター代表)さんの「ビバ・リタイヤー!」よりご紹介させて頂きます。

●リタイア後は“左脳から右脳へチャンネルチェンジを図れ”
定年後の自由な時間を、家族と一緒に楽しく過ごそうと、張り切って我が家を見まわしたら、誰も振り向いてくれない。自分の居場所すらない、という笑えない話が、最近では珍しくもない。

仕事一途で生きてきたから、家のことが何も出来ない、家族が何を考えているのか想像もつかない。つい会社の上司感覚の命令口調でしゃべってしまい、さらに嫌われる。

こうして家庭内に孤立していく原因のすべては男性にあるといっていい。仕事をリタイヤしたというのに、いまだに企業人間の感覚から抜け出せないのだ。

私はこういう男性を「左脳人間」と呼んでいる。左脳とは、言語や計算、論理的思考の領域で、ここが発達した人ほど、点数社会、学歴社会で本領を発揮する。企業論理とはまさにこれだから、サラリーマンをやっていけば自然と左脳感覚が実に付いてしまうのだ。ところが、理屈や合理的な考え方より、家族で作り上げたルールが最優先する家庭というのは、まさに「右脳人間」の社会なのである。

音楽や絵の素養が高く、ひらめきタイプの右脳人間は、企業社会の中では一段低く見られがちだが、定年後の暮らしを豊かにするのはこの右脳人間の方が格段に上手である。

なにしろ、右脳人間にはつまらない固定観念がない。人を見るときに地位や肩書きをいっこうに気にしないから、どこでも、誰とでも親しくなれるし、知らないことを素直に受け入れる柔軟性もある。

男性が仕事をやめて家庭の中にすんなり入って行くには、この右脳感覚が欠かせない。まず、左脳感覚を捨て、右脳人間へのチャンネルチェンジを図る事からはじめなければならないだろう。
PS(古賀)
この”左脳から右脳へチャンネルチェンジ”を図るための手段を、私は、いま、タイで出来ないかの計画をしています。

“タイで新しく生まれ変わるための人生リセットの旅”プロジェクトです。
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【話題167】 糸島支部設立&<新現役の会>活動について
昨日(8/29)糸島支部(福岡県)の設立&第1回ミーティングが11名のメンバーの参加で和やかにそして充実した形で行われました。

今後、これから支部を立ち上げたいという人たちにはとても参考になるではないかと思い、ここにお知らせいたします。

その様子は下記のサイトをまずご覧頂きたいと思います。
 http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

<新現役の会>の活動は、これから地域に戻り、新たな現役として地域で遣り甲斐のある活動をしてみたい人が集まる“仲間と情報が得られるマッチング・サロン”です。

<新現役の会>の支部活動は地域で同じ思いをもった人たちが集まって、自分たちで自主的に行うものものです。

ぜひ、皆様の地域でも支部を立ち上げ、これからの人生に役立てて頂きたく思っております。

<新現役の会>の支部開設については、下記のサイトをご覧ください。
 http://n-geneki.com/shibu.htm


<<参考資料>>
新現役の会・糸島 第1回ミーティング レジュメ(ワードファイル・23KB)
(クリックすれば別窓でワードが開きます。又は右クリック>ファイルに保存してください。)
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【話題166】 ニート対策で文科省が7億円&その他<4>
大学のキャリア教育支援 ニート対策で文科省が7億円(共同通信05.8.27)
通学や仕事をせず、職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若者が急増していることから、文部科学省は27日までに、大学などで行われている将来の目標や職業意識を学生に持たせるためのキャリア教育を重点的に支援する方針を決めた。来年度予算の概算要求に約7億4000万円を盛り込む。

文科省は「受験戦争の中で将来を具体的に考えずに進学した結果、明確な目標を持てない学生も多い。就職にも失敗し、ニートやフリーターになる場合もある」と指摘、大学入学直後からキャリア教育を充実させるとしている。

総務省の労働力調査などによると、15歳から34歳のニートは2000年の44万人から04年の64万人に急増している。

文科省は国公私立の大学や短大、高等専門学校を対象に来春公募。専門家による委員会の審査を経て夏ごろに30程度のキャリア教育事業を選定し、毎年2千数百万円程度を原則3年間支援する。
●もう一つ別に、いろいろ参考になる話をご紹介します。

 創造探検塾代表の久野さんのコメントです。
  ▼http://mytown.asahi.com/fukuoka/news02.asp?kiji=8734
――ニートを生む背景は。
若者にとって、将来の選択肢がIT業界などで知的労働をする一部のエリートと、フリーターのような低賃金の労働者に2極分化していて、将来への不安が募っているのではないでしょうか。本当は、その中間に地道に商売やものづくりをする厚い層があるはずなのに、目が向かない。

商店や中小の工場がどんどん減って、地道に働いて食べていく、という価値観が消えてしまった。金もうけのうまい人がヒーローとして注目される。

――働く意欲を持たせるには、どうすればいいのでしょうか。
働く場はいくらでもあるし、夢も持てるんです。アルバイトからピザ屋の社長になった人や、技術を生かして自動車修理工場を開く人もいる。ほんの少しの気力と努力があればできるのに、それを育てる教育と後押しする仕組みがない。

例えば、これから定年を迎える団塊世代が、子どもの世代とともに起業する。社会貢献したい、定年後の生きがいを探したい人は多いわけだから、そういう人たちと職のない若者を結びつける施策があったらいい。
PS(古賀)
久野さんのコメントにある
“これから定年を迎える団塊世代が、子どもの世代とともに起業する”はいいですね。国も、いろいろな対応策を考え始めています。とりあえずご参考までに。
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【話題165】 ニートと高専そして団塊世代の未来<3>
先般から、これからリタイアする、している団塊世代およびシニアが全国に63校ある高専を活用して、ニートなど社会の入り口で躓いている若者に社会で通用する、”ものづくりの技能”をマンツーマンに近い形で伝授しようという話が、国の方で進められていることを、
【話題162】 【話題163】 でご紹介させて頂きました。

その中で、私は下記のようなことをコメントしました。
「ニートの夢を形にする技能教育」が、こうした全国に存在する高専で現場経験の豊富なこれからリタイアする団塊世代を巻き込んで実現できれば、当事者のニートなどの若者も良し、これに参加する団塊世代も社会貢献が出来良し、そして地域社会も良しの〔三方良し〕ではないでしょうか。
そうしたら、今度は経済産業省がその話を一歩進めて、下記のような具体策を打ち出してきております。(まだ、一般には非公式ですが・・・)
●「高専を活用した中小企業支援」
高専を『地域テクノセンター』と位置づけ、地域の中小企業の参加を呼びかけ、若手人材育成を地域で技能を持ったリタイア後の団塊・シニアを活用して行うというものです。

このモデル事業を全国30ヵ所の高専に1ヵ所1000万円の総額3億円(平成18年度)を助成するとのことです。
今回のこうしたマッチング事業はとてもいい話ではないでしょうか。

都立高専(来年度から大学院まで併設する中・高・大・大学院の産業技術学校)が、まず先陣を切って上記の指導を私たち<新現役の会>の協力で実践していく予定です。

<新現役の会>は、これから上記に人材を紹介する側に回ります。
<新現役の会>に、皆さんが自分が何を指導できるかを登録してもらえば、必要なときに高専に紹介する。こうした活動です。

全国に63の高専があり、1つの高専がこれから数千人(年間)の若者に“ものづくり技能”の指導をされると思います。全体で数十万人です。それに匹敵する指導者側が必要になってきます。

2007年あたりまでには、こうした人材バンクのデーターベースを持った組織に
<新現役の会>もなるのではないかと考えています。
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【話題164】 民主党マニフェストと団塊世代&<新現役の会>
民主党の2005年衆議院選挙マニフェストの中に、下記の事が掲載されていましたのでお知らせいたします。
  ▼http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/image/BOX_SG0062_kakuron.pdf
「団塊世代の地域への還流をすすめ、地域主体の雇用創出を図ります」
NPO法人に対する寄付税制の拡大や、住民税の使途特定制度の普及などを通じて、地域を活性化し、雇用創出を図り、民間の活動基盤を強化します。
定年を迎える団塊世代が地域に密着しながら新たな人生をスタートできるように、民間活力を如何にして再就職や継続雇用の機会を広げ、地場中小企業や地方商店街の活性化につなげます・・・(p-20)
PS(古賀)
如何ですか、<新現役の会>活動をマニフェストに掲げてもらっているようです。それもそのはず、今年の2/23民主党の団塊世代議員達とお会いして、<新現役の会>の趣旨をお話してきました。下記をご参照ください。
Date: Fri, 25 Feb 2005 11:07
  [n-geneki:00292] 【情報】 < 新現役の会 > と「地方議員育成塾」
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2/23、民主党の菅直人議員と議員会館でお会いしてきました。

【話題78】で皆さんにご紹介した、菅さん達が、いま計画されている”団塊世代に的を絞って「地方議員育成塾」”を超党派でやりたい話と<新現役の会>を上手く結び付けられないかの話し合いでした。
最初、30分間の会見の予定が、結局1時間30分近くにもなりました。最後は党首討論が始まると言う事で終了しましたが、最後に菅さん達から自分達に出来る事を提案してほしいと言って頂きました。

今回の会議に参加されました民主党議員は下記の通りです。
  (菅、海江田、若井、鮫島、藤村、古賀一成議員)

(注)【話題162】でご紹介した「衆議院青少年問題特別委員会」の委員長が、上記の藤村議員、筆頭理事が古賀議員でした。(ご参考までに)・・・>8/27追加記
●私から菅議員達への提出資料は下記の内容です。
地域から日本を変える!!

誰がやるか。
これから地域に戻る、団塊世代。団塊世代は(昭和21〜25年)で約1000万人いる。この1000万人が2007年から順次リタイアして行く。その中の200万人が、このままだと地域に戻っても、無業化する。
いままで日本経済の牽引車として、企業組織、国に貢献してきた、我々の世代がいよいよ、晴れて自由の身になり、地域に戻っていくが、その地域は、いまの所、我々の安住の地として、安閑としておれる状態にない。
24時間家族のため、企業組織、はたまた日本国のために戦って来た我々の世代に、国や、企業組織は、何をしてくれたのか。またこれから何をしてくれるのか・・・
おそらく、我々の世代は、これからの対応如何では、相当憤慨するのではないだろうか。
そこで、我々の世代、自らが、地域で立ち上がるしかない。
明治維新は、田舎の下級武士が立ち上がり、新しい社会を作った。これからの新しい社会は、団塊世代が、地域から変えていくしかない。
坂本竜馬は“今一度、日本を洗濯し申し候事・・・”と言ったが、今度は我々が、
“今一度、地域を洗濯・・・”する必要があると考える。それもこれから自分達の終の棲家になる地域を。
そこで、同じ思いを持った我々団塊世代が地域ごとに集まり、地域の洗濯の手順を考え、準備する場が必要になる。<新現役の会>で同じ思いを持った仲間を集め、その準備をする。
我々の世代が求める、これからの地域社会とは?
人が信じられ、コミュニティがちゃんと存在し、自分の身の丈に合わせて、仕事ができ、それを受け入れ、地域がそれなり認め合う社会。少なくともそこには地域自給、自治が形成されている社会。みんなが安心して、そして安全に暮らせる社会。それは江戸社会のようなものかもしれない。我々が地域に戻ると言う事は、こうした共生社会を構築するとではないだろうか。
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【話題163】 フリーター対策に高専活用=社会人・休日夜間コース新設へ<2>
早速、政府・与党で下記のように取り上げて、動き始めて頂いているようです。

フリーター対策に高専活用=社会人・休日夜間コース新設へ−政府・与党(時事通信05.8.17)

政府・与党は、非正規雇用のフリーターの正社員化を含めた若者の職場定着策として、各地の高等専門学校の活用を検討する。若者の勤労意欲を高めて離職者を減らすため、就職後にも技術教育が受けられるよう、企業が派遣する社会人コースや、休日・夜間コースを新設する考えだ。

6月の完全失業率は4.2%と約7年ぶりの低水準となったが、24歳以下は7.8%と高止まり。民間調査では、今年度の新入正社員の約3割が「今後フリーターになる可能性がある」と答えており、就職支援とともに職場定着支援も若年層の雇用改善に向けた大きな課題として浮上している。

自民党のニート・フリーター対策合同部会は7月、2004年度に213万人に達したと見込まれるフリーターのうち、25万人を06年度に正社員化する案を策定。離職者増加の背景には、職業生活を続ける能力を学生時代に十分に身に付けていない問題もあると指摘した。

このため、就職後の技能向上の道を広げることでやりがいを高め、安易な退職を減らしてニート化やフリーター化の定着を食い止めたい考えで、大学教育と職業高校の中間レベルにある高専の活用が適切と判断した。政府は、産業界にも従業員向け専門技術教育の必要性を訴える方針。厚生労働、文部科学、経済産業の各省連携で実現を図る。
PS(古賀)
この企画は、すべて私達<新現役の会>メンバーのアイデアが骨格をなしていることもご報告させて頂きます。

8/24、都立高専で、上記の件で<新現役の会>メンバーが中心になり初会合を行いました。(15名近い参加がありました)
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【話題162】 ニートと高等専門学校(高専)そして団塊世代<1>
東京では、下記の件で都立高専の藤田校長と今後の事を話してまいりました。これから立て続けに、下記に関する【話題】を3本流しますが、国の方が、いま、この件では素早い対応をはじめています。


表題の「ニートと高等専門学校(高専)そして団塊世代」では何のことかお分かりにならない方も多いかと思います。

これからリタイアする団塊世代が、高専を活用してニートなど社会の入り口で躓いている若者の職業指導の支援をして行こうと言うものです。
いま、都立高専を中心にその活動を本格的に進める準備が着々と進んでいます。先日(7/26)、衆議院の「青少年問題に関する特別委員会」で都立高専の藤田校長(<新現役の会>支援者)らが、参考人として招聘され、上記の{私達の活動}の主旨を国会議員、政府関係者に説明して頂きました。この件に関しては、下記のサイトをご覧頂ければ幸いです。{私達の活動}
http://n-geneki.com/subject_12.htm#116
衆議院青少年問題特別委員会のライブと資料(05.7.26)
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=27771&media_type=
 http://www.tokyo-tmct.ac.jp/news/shugiin/teigen_fujita.pdf

この中で、都立高専としては下記の公開講座を創設して、ニートなど若者の職業指導の支援を団塊世代を活用することで進めて行きたいと考えておられます。
「ニートものづくり技能トレーニング公開講座(案)」
 ・趣旨:夢を形にする「ものづくり技能」を継承し、受講者が自立した社会人、
  職業人として社会活動に参画できるように教育指導すること。
 ・受講修了者には、「技能検定証」を発行する。

なお、高専は全国に63校存在し、徐々に各地区の高専との連携も図っていく。
PS(古賀)
「ニートの夢を形にする技能教育」が、こうした全国に存在する高専で現場経験の豊富なこれからリタイアする団塊世代を巻き込んで実現できれば、当事者のニートなどの若者も良し、これに参加する団塊世代も社会貢献が出来良し、そして地域社会も良しの〔三方良し〕ではないでしょうか。
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【話題161】 新企画『テーマ別・プロジェクト』について
先般、ご案内したような動きが、<新現役の会>のメンバーにもいろいろな活動の動きとして出始めてきました。(うれしい限りです)

よくよく考えれば、60年近い人生の中で蓄えてきた経験や知識をそれぞれの皆様がお持ちです。この力をいままでは企業・組織が活用してきました。これからは皆さんがよりより仲間を見つけ、それぞれの目標に向かって個人で役立てる時期に来ています。

一人では出来ないことでも、思いを同じくした仲間が集まれば、やれない事はないと思います。その活動が地域に貢献できれば、それはそれで無上の喜びになるはずです。しかもそこに何がしかの収益をもたらす事が出来れば・・・

      “愛と勇気とサム・マネー”です。

そうした活動を、誰にどのように呼びかけてよいか分からないで、悶々とされておられる方も多いのではないでしょうか?

そこで、<新現役の会>では『テーマ別・プロジェクト』と称して、皆様方のお手伝いが出来ればと思っています。

先般の“「五島列島に秘密基地(隠れ家)を作ろう」プロジェクト”もそうです。また、福岡市内のある<新現役の会>メンバーから“「NPO・九州地域おこし応援隊」プロジェクト”をやりたいと言うご提案も頂いております。

皆様方の中で温めてこられた企画がありましたら、ここでご披露されお仲間を集めて実行に移されたら如何でしょうか。

<新現役の会>の『テーマ別・プロジェクト』のキーコンセプトは“地域を越えて、ネットワークを介して「あなたの夢」をみんなの力を借りて実現してみませんか”です。
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