
まずは、おのみつ幹彦氏による特別講演。
その前に会場の30数名ほどのみなさん全員で輪になり、手遊びでアイスブレイク(ウオーミングアップ)をし緊張をほぐします。
第一部は「和食はおいしい薬膳」
おのみつ氏のお話では「体質」、「季節」、「自律神経」を考えて『未病』を防ぐ・改善するよう生活することが大事、すなわち漢方養生のこと。個別に問答し対応するのが漢方のありかたで、薬草だけではなく食材の五性(温・熱・平・寒・涼)そして旬を考慮した和食のススメ。「和食=おいしい薬膳」なのだと納得しました。
第二部は「冷えは万病の元」
生活習慣のなかで「冷え」を十分意識することが大事とのお話でした。
その中で『気』について……気は人それぞれで気が下がっている人が過度の食事と摂っても栄養過多でかえって体に良くない(元気が無いときの焼肉など)、気の不足は遊びが足りないためで田舎(自然)で大いに遊びましょう、気の上下にメリハリが無い(自律神経の交代がうまくない)現代人には朝は元気が出る・昼は維持する・夜は負担の少ない食生活を、なにごとも逍遥(しょうよう)でのんびりうららかに。など、なるほど〜と再認識させられました。 |