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団塊ジタバタセミナーの第2回が5月1日(木)16:00から、よみうりプラザで開催された。
ゴールデンウィークの真っ只中にもかかわらず、20数名の方々が来場。今回は、「地域でサムマネーを得るには、それなりの知恵がいる」というテーマ。これは地域で事業を展開していく上でとても重要な要素ですね、事業の実際の現場の話ですので、多少は毒気もありますよ。
まずは、NPOながさき代表理事の川崎清廣さんによる<事業を強くする「人・物・金・・・」の活用法>についての講話。
地域で事業を始めるときのキーワードとは、、、
地域問題を見つける・・・つまり何のために事業を立ち上げるのか、興味があってやりたいこと・好きであるまたは好きになれそうなことが重要である。地域事業はお金では感動しないでしょ。
そして一番必要なのは「良きパートナー」、仲間がいますか?知恵もいりますよ。少しずつ行動し広げていくことが成功の秘訣です。これは儲かるからやろう!などもっての外、商売の経験もない素人であるならば、『仲間』と『ミッション』で行かなきゃ。 |
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一転、「歩く補助金」の異名を持つ行政アドバイザーの狭間進さんからは、<補助金を活用したコミュニティービジネスの創出>について講話が。
コミュニティービジネス(CB)では、事業での利益=儲けにばかり頭が行きがちになるが、補助事業で補助金、助成金をうまく利用すれば事業を回すことへの負担が減ることになる。地方再生の補助事業、自治総合センターの助成事業、地域活性化の助成事業、事業主・新規雇用への助成、、、利用されていない補助金は多い、うまく申請をすれば、モデル事業の立案から補助事業がつくこともある。 |
質疑応答ではやはり今回のように、現実的な事業の話になると関心度は大きい。
<新現役の会>の仲間が出会い・意気投合しひとつのミッションに向かって動き出すことの「意義」、そこには儲け主義や一人勝ちなどではなく、個々が地域社会に向けて己の存在感を示すことで真の地域が形作られる、NPOや補助金の活用もその手段にすぎないのであって、和気藹々とした新現役人という仲間意識とうれしい・たのしいという幸福感が大事なのかなということが少し理解できました。
*非営利の任意団体であれば使えると思っていた「NPO」という呼称はNPO法人格を取得したものだけが使えるとは始めて知りました。 |
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