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団塊ジタバタセミナーの初回が4月3日(木)16:00から、よみうりプラザで開催された。
第1回のテーマは「地域デビューはサムマネーを稼ぐことから」、各地域でサムマネー実践者4名の方々から事例報告があった。
まずは、NPO法人・循環型たてもの研究塾(佐賀県武雄市)の山田さんからエコビレッジ構想を中心とした「サムマネー」について話があった。
・スキルをアップすることで節約分をサムマネーと考える。
・仲間と楽しむことで幸せ度、満足度がハッピーマネー。
・小銭を稼ぐ。
この3つをサムマネーと考えるとのこと。
山田信行さん:NPO法人循環型たてもの研究塾 |
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“夢を形に”・・・FM伊都、そして中村さんのキャッチフレーズである。糸島の伝統・文化に魅せられFM放送という事業を通して地域に「らしさ」を呼び起こしたい。そんな想いで事業展開を始められたとの事、「コミュニティFM」をNPO法人という形での事業の中でいかに安定運営を図るかが課題ではあるが、糸島の豊富な人材(仲間づくり)の協力があれば夢は形になるでしょう。(NPO法人化の申請中)
現在のFM電波の可聴範囲は狭いがネット放送などを取り入れたスタイルも模索中。
中村啓一郎さん:FM伊都 |
「届け隊福岡」(LLP)
この聞き慣れない「有限責任事業組合=LLP」とはコンパクトな共同事業を行うときに、<出資範囲内での責任>・<設立がシンプルでローコスト(登録免許税6万円)>・<身軽な運営>などのメリットがあるため日高さんたちの事業展開には最適な組織形態であった。現在は福岡圏内の過疎化地域などと連携し糸島の魚介類、野菜、加工品を届け、それぞれの地域活動グループの繋がりを担う「届け隊」として事業を拡充しているとのことでした。
日高榮治さん:「届け隊福岡」(ブログ) |
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久留米の江上さんからは、「新現役・人財バンク」についての発表があった。「人財」・・・つまり“ひと”は、材料ではなく「財産」であり「宝」と捉え、激動の時代を生き抜いてきた「団塊世代」からの語り・伝えを<講話>として提供する。
「人生体験、すなわち60年近くも生きてきたことが私たちの“財”なのです、何かしらの生き様や生きる術を次の世代に、、、」
喋りのうまいへたは関係なく、生きてきたことがビジネスとして生かされるとは、これまでとは異なった切り口の発想で今後の展開が期待されます。
江上憲一さん:夢想 空士の世界へ、ようこそ |
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