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普天間基地跡地にリタイアメントタウン構想が進行しています。
その事で、中高年シニアの皆さんにお尋ねしたい事があります。
下記のレポートを読んで、皆さんの思いを教えてください。

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アンケート報告(2005.5.27時点)を公開いたしました。≫クリック≪

≪普天間飛行場 関連資料≫
  ・普天間飛行場 写真・図面 
  ・沖縄県基地対策室ページ内での普天間飛行場  同じく振興開発室ページ内
≪アンケート調査責任者「佐藤努」氏のプロファイル≫
  普天間飛行場跡地利用基本計画の関連調査を沖縄県関連から依頼されている沖縄
  在住の企画設計事務所代表(株式会社インタープラン沖縄)
佐藤氏の思い:
 普天間飛行場跡地500haの市街化計画において、大きな緑地を残しながら本土の中高年シニアがリタイア後定住、半定住先に選んでもらえるような魅力的な積極的なまちづくり進めていきたい。  今回のアンケート調査はそのための参考資料とさせて頂きたい。
皆さんのご支援よろしくお願いいたします。

普天間飛行場跡地について
 沖縄国際大学に米軍のヘリコプターが墜落したことはまだ記憶に新しいことだと思います。このことがきっかけとなり地元の普天間飛行場返還の要求が激しくなっています。普天間飛行場はおおよそ500haという大規模なものであります。

 今回の普天間飛行場を対象とした調査はで、この土地の住宅関係としての将来需要を探っていくものです。この調査は昨年度からの継続で、昨年度は量的にどの程度需要が考えられ、どの程度供給されるのかという点を行いました。

 今年度の調査はその需要の中身で、どのような人が、どのようなまちに、どのように住むかという長期的なニーズを分析しようとするものです。

 沖縄県は130万人程度の島で、観光以外にこれと言った産業がありません。よく使われる“3k”ということばどおり観光・基地・公共事業だけというのが現状です。そのような状況でこの500haの土地をどのように活用するか、(といっても一度にではなく、段階的にですが)が大きな課題です。

 別の調査で産業導入調査というものが行われていますが、これは沖縄が経済的な自立をするためにどのような産業誘致が可能かというものです。一方、沖縄はその暖かい気候を活かしアメリカのフロリダのようにならないか、つまり移住か半移住のような方々を沖縄に招くというものです。

 そこでお願いがあります。このアンケートに関心を持って頂く方々はおそらく今後10年間で自由に居住地を選ぶことができる方々であると思い、その方々に現在の思いで結構ですので今後10年間で、もし沖縄への移住を考えたらという想定で結構ですので、生の声をお聞かせ下さい。

下記に簡単な質問項目を設定しましたので自由にご記入いただければと思います。
よろしくお願いします。
↓ 以下の欄に記入後「送信」ボタンをクリックしてください。 ↓

<質問@> あなたのプロファイル
お名前
年齢
家族構成
職業
メールアドレス
現在の居住地(簡単で結構です。例えば「東京のマンション」という程度で)
<質問A> もし、この10年くらいで沖縄に移住しようと思った場合
1) どんなところに住みたいですか?
  (都市部・郊外、海が見える戸建て・飲み屋街に近いマンションなど)
  
2) どのようなライフスタイルをイメージしますか?
  (週1回程度はNPOなどで活動したいなど)」
  

3) 沖縄で楽しく生活する上で必要なものは何だと思いますか?
  (家族、友人、仕事、自然・・・など)
  

4) 定住ということに抵抗がありますか?半定住というのはいかがでしょうか?
  (これは時々来て1ヶ月程度過ごすことや冬だけ来るなど、かなり広い範囲の意味です。)
  

5) 移住を決心するとしたら最も重要な要素はなんですか?
  (生活費が安い、友人がいる、家族が行きたがっている、
   健康で暮らせそう、海で泳げるなどなど)
  

6) その他、みなさんの想いをご自由にお書き下さい。
  (新現役の会へのご意見などでも構いません)
  


注:送信ボタンは一度だけクリックしてください。

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