沖縄国際大学に米軍のヘリコプターが墜落したことはまだ記憶に新しいことだと思います。このことがきっかけとなり地元の普天間飛行場返還の要求が激しくなっています。普天間飛行場はおおよそ500haという大規模なものであります。
今回の普天間飛行場を対象とした調査はで、この土地の住宅関係としての将来需要を探っていくものです。この調査は昨年度からの継続で、昨年度は量的にどの程度需要が考えられ、どの程度供給されるのかという点を行いました。
今年度の調査はその需要の中身で、どのような人が、どのようなまちに、どのように住むかという長期的なニーズを分析しようとするものです。
沖縄県は130万人程度の島で、観光以外にこれと言った産業がありません。よく使われる“3k”ということばどおり観光・基地・公共事業だけというのが現状です。そのような状況でこの500haの土地をどのように活用するか、(といっても一度にではなく、段階的にですが)が大きな課題です。
別の調査で産業導入調査というものが行われていますが、これは沖縄が経済的な自立をするためにどのような産業誘致が可能かというものです。一方、沖縄はその暖かい気候を活かしアメリカのフロリダのようにならないか、つまり移住か半移住のような方々を沖縄に招くというものです。
そこでお願いがあります。このアンケートに関心を持って頂く方々はおそらく今後10年間で自由に居住地を選ぶことができる方々であると思い、その方々に現在の思いで結構ですので今後10年間で、もし沖縄への移住を考えたらという想定で結構ですので、生の声をお聞かせ下さい。
下記に簡単な質問項目を設定しましたので自由にご記入いただければと思います。
よろしくお願いします。 |