プロファイル
昭和32年生。宮城県仙台市出身、
特技:専修学校専門課程教員、福祉住環境コーディネーター2級、ガイドヘルパー、服飾デザイン、服飾教育、イラストレーション、人の輪づくり、セルフモチベーション。
所属:日本繊維製品消費科学学会会員、まちづくり屋社会人サポーター、長崎県「ながさき田舎暮らし総合プロモーション事業」アドバイザー、雲仙市観光協議会幹事長、雲仙市定住促進協議会会長、日刊ブログ新聞ぶらっと!地域ライター。
活動:企画展示「足るを知る」長崎新聞掲載、「衣生活について」(純心大学にて講議)、「ボランティア用語辞典」-学研- イラスト担当、ながさき田舎暮らしセミナーパネリスト、地元テレビ局報道特集にて服作り紹介。
趣味:シーカヤック、住宅プランニング、お菓子づくり、まち歩き。 |
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「低めの目線で六掛け人生」
2003年9月、宮城県仙台から縁もゆかりも無い千々石(<ちぢわ>と読む-長崎県雲仙市-)に夫の仕事の関係で転居してきた。地方に暮らして感じたことは・・・やはり「問題点」に目が行く、、、それは、今を支え、次世代を育む「おとな」の居場所と出番が無い事だった。
都会では“ロハス”などという浅薄な消費の形態がひとつ加わっただけであるが、田舎には経験則に基づいた“ロハス生活”が根付いているが商品化の計画力や顧客情報を掴む能力が足りないとも感じる。田舎に飛び込んで分かったことは、地縁・血縁・資金力が無いとさまざまな動き(活動)が困難になる事だった。
<新現役の会>の活動では、積極的に表面に立って動きまわっており切り込み隊長的な印象を受けるが、本当のところ、根はユックリ・ヒカエメに低姿勢で我が道を行く松本さんなのです。そう、着実に人・仲間の輪が広がって行っているようです。何故だか誰もが応援したくなる『ノンビーノ松本』さんなのです。 |
松本さんは今年(2006年)の3月に調理師、建築士、呉服店経営者などの方々をメンバーとする「TEAM GEAR」という任意団体を立ち上げた。メンバーには、雲仙市千々石町だけでなく宮城県の人もいる。
この「TEAM GEAR」、コンセプトはいたって当たり前のライフスタイルの提言なのだがとってもスマートで先端を行っている。
『GEAR(粋)な仲間(チーム)が生活に必要なGEAR(品物)をGEAR(すごい)なものにCHANGE THE GEARする。これってちょっとGEAR(麻薬)かも。。。』
ん〜洒落てますよね。 |
| TEAM GEARからのメッセージ |
人間は食べてなければ生きていけない
裸では生きていけない
住処がなければ生きていけない
思い出そうよ
昔はだれもが、食べることも、着ることも、住むことも
自分で創りだす、知恵と工夫と力を持っていたことを
取り戻そうよ
足るを知るクリエイティブな暮しを
これが、私たちが考える
未来を拓くかっこいいロハスな暮し |
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