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■長井一範(ながいかずのり)さん

プロファイル
昭和27年12月鹿児島県生。1979年 フランス、パリ2年遊学、1982年 鹿児島市商工振興課窯業室で学ぶ、1984年 通産省工業技術院、瀬戸分室で学ぶ、1985年 鹿児島県姶良町森山にて窯を開く、1985年 宮崎県西米良の幸せの泉、カッパ像制作、1990年 鹿児島県姶良町脇元にギャラリーを開く、1996年 鹿児島県姶良町脇元に穴窯築窯、1996年 福井県 大本山 永平寺承陽殿真廟茶湯器制作、2005年 種子島武田鉄矢村内、鉄窯にて制作指導始める。
*展示会/銀座ギャラリー駱駝、藤沢 ギャラリーサムタイム、池袋 日本伝統工芸センター、など
*陶歴/国際陶芸展、西部工芸展、岡山県焼き締め陶展、南日本美術展、鹿児島陶芸展、九州山口陶磁器展、その他公募展入賞、入選多数

「縄文人の心をもとめ土と炎のおもむくままに」
27年ほど前、心機一転フランス(パリ)へ渡り、世界に日本人を認めさせるには何かを考える。
その答えが何か手に職をつける事だった、長井さんが選んだのは焼き物。
16年前から鹿児島県姶良町に窯元(住居兼ギャラリー)を構え現在に至っています。

忙しい本業の合間、<新現役の会>霧島支部の代表世話人を務める。周囲の人は「世話するのが好きみたい」「優しいよね」「頼まれると断れない性格」と言います。長井さんの周りには誰かしら寄ってきます、いつも輪が出来て話に花が咲きます。
霧島支部の強みの一つ、それは長井さんのように、現役(退職前)の方々に親身になって的確なアドバイスが出来るメンバーが居る事、アナログな付き合いが地域で出来るって最高ですね。
HP:長井陶苑http://www.s-kodou.com/




看板には種子島焼・薩摩焼とある


国道10号線沿いの窯元(ギャラリー)

ギャラリーには所狭しと作品<薩摩蛇蝎焼(だかつやき)や種子島焼締> が並ぶ。


直々に作品(碗)にお茶を点ててくれる。


この日は霧島支部の小薗さんと
未来農業研究所の石川さんと議論中。




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