昨日は燻製機は1台のみをつくっただけだったが

この日は1時過ぎから燻製機3台を作った。 |
桜チップ(棒状に固めてある)に火を点け火入れ。

チップはコンロの両脇に設置します。 |
100均で揃えた金網などの上に材料を置きます

イカ、チーズ、卵、ハンペン、、、
地鶏も仕込んでいましたが燻製にするのをすっかり忘れていました、次の日に燻製になったかな? |
燻製機などはとても簡単にダンボールなどで作れます、材料も水分が多いもの以外は何でもOK。

しかし、温度管理には細心の注意が必要。
チーズは60℃以下に保たないと溶けてしまいます。 |
燻製体験は2時過ぎから7人の参加者で始めましたがちょっと準備に手間取り、時間が押してしまい
(卵は事前に茹でて、味付けをしておかないといけなかったが、直前に慌てて準備したりで・・・)
パーティが始まってからも、起汐さんは燻製具合をたびたびチェックしておられました。 |
5時ごろには炭がおこされ、牡蠣が焼かれます。

牡蠣は岐志漁港産で今が食べ時。 |

本当は牡蠣も燻製にしたかった〜(起汐さん談) |
ウエルカムパーティは馬場さんの挨拶と
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竹留さんの「乾杯」ではじまった。
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パーティの影の立役者「寺本」さん

何日も前から仕込みをし、当日も料理長として
孤軍奮闘! |
朴訥とした起汐さん

参加者からは「燻製、最高・美味い」と大評判。
起汐さんも大感激。 |
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さてさて、今回は猪鍋が主役でした。

これはロースなのでしょうか? |
寺本さんの特製「出汁」が効いてて旨い!

30人分がどんどん無くなっていきます。 |
鍋をつつきながら、RKBのインタビュー。
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韓国からの参加者もありました。
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<ウエルカム> 英語だが、日本人独特の「まあまあ」「どうもどうも」「いいですよ〜」「どうぞどうぞ」、、、
こんな言葉で始まる「歓迎」と「仲間になろうよ」という開放的で前向きな柔らかい付き合いがこの<ウエルカム>の先には待っている気がする。
会場(いとしま体験クラブ・ロッジ)では、それぞれの経歴(現役時代)などについて話は聞こえてこない、「何に興味がある?」「何をすると?」・・・“これから”の話が尽きないのである。それは、今回のように『やろうよ!』という「企画力」の大きさが事前の準備〜当日の役割分担、片付けまでをフルパワーで駆け抜ける気持ちを維持しているのでしょう。食べる、飲む、燻製を体験する、この日集った人はみんな、世の中に対して少し優しくなれた気がしました。 次回が楽しみですね。
そして、遠路はるばる駆けつけてくれた起汐さんに感謝。(鹿児島でも<ウエルカム>しませんか?) |
| 夜の8時過ぎには、お開きとなったが、そのまま7名ほどが(起汐さん、小牧さん、馬場さん、日高さんなど)宿泊をしたようです。どのような夜になったのか、リポートして欲しいですね。 |