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活動便り・各支部の活動状況

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≪2006年分 2005年分
このページでは、各支部の活動状況をリポート形式でご紹介していきます。     支部マップはこちら

最新の報告(2006年)はこちら≫クリック≪

「五島」 西日本新聞の取材を受ける…(05/12/20)  「糸島」 取材(RKB毎日放送)の様子・農やる民編…(05/12/10)  「那覇」 集い(セミナー&懇談会)の報告…(05/12/9)  「糸島」 第6回ミーティング…(05/12/5)  「糸島」 第4回・第5回ミーティング&第2回<新現役プラザ>…(05/11/27)  「糸島」 第1回<新現役プラザ>を開催…(05/10/29)  「五島」 長崎新聞に掲載…(05/10/25)  NHK(土曜フォーラム)取材中…(05/10/13)  「糸島」 リーフレットを作成…(05/10/4)  「糸島」 第3回ミーティング、BBQパーティ…(05/9/21)  「糸島」 第2回ミーティング…(05/9/5)   「糸島」 設立&第1回ミーティング…(05/8/29)


「五島」 西日本新聞の取材を受ける。 2005/12/20
隠れ家作りを進めている五島支部として五島定住者の事例を紹介しました。(五島支部:川口達三)

山崎さんご夫婦(若いご夫婦)。
帯広畜産大学を出てドイツ留学してグリーツーリズムの勉強をし山形から五島へと移り住み地球に優しい農業と農家民宿を開設しようと五島・奥浦地区へ移り住みました。

奥浦地区は日本の現代教会建築で有名な
「堂崎天主堂」がある信仰の厚い地区です。

山崎さんは、古い農家を借りて家族で暮らしています。今日は、たのまれて山崎さんの
有機もち米をつかって、餅つきをしました。

山崎さんの奥さんは地元の陶芸家と共同で
手作り陶器や山崎さんの農産物を販売する
お店をはじめました。

山崎さんのご主人は山奥で自然飼育でにわとりを飼っています。一緒に移っているのは
友達からもらったジャージー牛です。

五島支部が運営する市民農園ではこんな寒さの中でも豊かな実りです。特別な技術が無くてもこの程度までは出来ます。生ゴミ堆肥を使っています。
この市民農園は初めて農業をする方用の農園です。地元の農家の指導が受けられます。
量はまだ少ないですが生ゴミ堆肥の供給が受けられます。
現在のところ利用料は新現役の会会員の方は、無料です。

オーライニッポン 第一回ライフスタイル大賞受賞者の石黒さん。
石黒さんは団塊の世代よりちょと年上です。いまから30年ほど前都銀のブラジル支店勤務後大阪万博で通訳をされていた奥様と五島・奥浦に移り住んで人里はなれた農園で完全無農薬の農産物作りをされています。現在石黒さんは農業を奥様は翻訳の仕事をされています。

石黒農園へは丸木橋を渡ってしかいけません。橋の手前から石黒さんの私有地です。雑木林も含めると野球場約5〜6個分でしょうか?

「奥の木場」の農園は外界と完全に遮断されています。春には「桃源郷」の趣があります。
西日本新聞から取材を受ける石黒さん。

西日本新聞の記者曰く「私の記者経験でも
こんなに清涼な場所には来たことが無い」

石黒農園にくるまでに延々と2キロほどの
木のトンネルをとおります。

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「糸島」 取材(RKB毎日放送)の様子・農やる民編 2005/12/10

糸島支部は「シンクタンク構想(Doタンク構想)」の取り組みである
『地域(団体、グループなど)からの問題提起を団塊世代で考え・関わり、問題解決を図る』という
動きの一つとして、市民グループ「農やる民」との連携を始めています。
この日は農やる民の作業日で、糸島支部メンバーの何名かが農やる民のメンバーでもある事から
RKBさんの取材を受ける事となりました。

農やる民代表の岩城さんもジャスト団塊世代。
脱サラをし、農業に転身、第二の人生真っ只中。

世話人会の馬場さん、寺本さんも
玉葱の苗植えに集中!
  「農やる民」とは<パンフレット・PDFファイル117KB>(Adobe Readerはこちらから

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「那覇」 集い(セミナー&懇談会)の報告 2005/12/9
那覇支部主催の“<新現役の会>の集い”が12月5日(月)

世話人代表真栄城さん経営の

「カフェ&カルチャーさわふじ乃庭」で開催されました。

参加者は20名を越え、和やかな中にこうした会の必要性を皆さん

確認されこれから定期的に会合を持ちたいとのことでした。

「カフェ&カルチャーさわふじ乃庭」にて

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「糸島」 第6回ミーティングの報告。 2005/12/6
第6回新現役の会・糸島支部世話人会…05/12/5(月) 16:00〜
 当日のレジュメ(リポート加筆あり)はこちらから<ワードファイル(32KB)>

今回はいつもより遅く、午後4時からの開始。
かねてより世話人の多くの方から出されていた「意見」でもあった『<新現役の会・糸島>として具体的な動きを小さなことでも良いから実行して行こう』というテーマで協議が行われた。
この日はRKB毎日放送のTV取材を受けました。放送日は来年正月1/4(水)で団塊世代についてのシリーズ(3日間放送?)の初日に<新現役の会>を紹介、とのことでした。
世話人会参加者5人全員が個別に数分間のインタビューを皆さん緊張しながら受けました。
寺本さん取材中。

やはりNPO関係での質問が・・・。


記者は報道部の大村さん。
※当面の支部(世話人)の方向性が少しずつ見えてきました。小さくても分かりやすい事例の実行、そして大きな形として考える「シンクタンク構想」(糸島支部では『Doタンク構想』と命名)へのアプローチ。これからも皆さんのやる気と意識統一が重要になってきますね。

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「糸島」 第4回・第5回ミーティング&第2回<新現役プラザ>の報告。 2005/11/27

第5回新現役の会・糸島支部世話人会…05/11/7(月)
 当日のレジュメ(リポート加筆あり)はこちらから<ワードファイル(30KB)>

第4回新現役の会・糸島支部世話人会…05/10/3(月)
 当日のレジュメ(リポート加筆あり)はこちらから<ワードファイル(25KB)>


第2回<新現役プラザ> 2005/11/19(土)
今回の「卓話」:「私とNPO」〜NPOという生き方〜 (寺本久雄)
 資料:<「私とNPO」ワードファイル27KB



参加者:日高、馬場、寺本、有吉、片桐、江副、田中、渡、こうの
       ※オレンジ色は初参加者です。

人生のリセットボタンを押したら『新現役プラザ』で一休み。糸島のことをもっとよく知り、
糸島に生きる仲間たちを探し、糸島の地に根を張る新たな現役生活をはじめよう。
企業の経験を生かして 新しい夢を探してあなたにしか出来ないことがきっとあるはず。
新現役の会・糸島は『生きがいのある地域貢献』を目指しています。

 当日のチラシはこちらから<ワードファイル(48KB)>

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「糸島」 第1回<新現役プラザ>を開催 2005/10/29(土)
糸島支部 第1回<新現役プラザ>のリポートです。   リポート:河野敏朗
当日のレジュメ(リポート加筆あり)はこちらから<ワードファイル(25KB)>


<新現役プラザ>とは次のようなメニューで行われます。
 「卓話」…毎回持ち回りでメンバーが行うショート講演的なお話をする・30分程度
   +
 「交流会」…主に地域の情報などの交流を行う・1時間程度

今回の卓話は、馬場さんによる「ニューエイジング〜余生から新現役へ〜」というテーマでした。
アメリカのベビーブーマーや全米退職者協会、世代間対立、老年学、長生きのリスク、等など、、まさに
「新現役と余生」について分かりやすくお話をしていただきました。

一方、交流会では初顔合わせの方が3名参加されていたということもあって、殆どが自己紹介と運営
方法などについて意見交換を行った程度で終わってしまいました。

参加者:馬場さん、日高さん、山田さん、小迫田さん、有吉さん、片桐さん、鶴川さん、寺本さん、
勝田さん、+古賀代表、こうの 以上11名でした。
会場:あごら2F研修室1 14:00〜15:00 参加費500円

司会・進行は日高さん

最初は皆さん硬い感じですね

 
初参加の片桐さんと山田さん、ご両人とも「物書き」と「詩人」とのこと
もう一人の初参加者勝田さんも既に<新現役>の実践者。心強いですね。

今回のキーワード(勝田さんの発言の中の言葉です。ハッとさせられました)
寄り合いの気持ちで/“心”が大切/“いじめ”は無しで/世の中“忘れている物がある”
今回は「新現役プラザ」開始前に1時間ほど、RKB毎日放送報道部の記者竹島さんの事前取材を受けました。(参加者:馬場さん、日高さん、竹島さん、古賀代表、こうの)
まだ確定ではないですが、来年年明け早々の正月番組で団塊世代についての明るい話題ということで番組を考えていらっしゃるとの事でした、もちろん糸島支部だけではなく五島・沖縄・島原・井原などの支部を取材するようですよ。

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「五島」が長崎新聞で紹介されました。 2005/10/24(月)
10月24日月曜日の長崎新聞情報欄の「ザ・部活」で紹介されました。

団塊の世代受け入れへ仕掛け
「団塊の世代受け入れへ仕掛け」
40歳代を中心に構成する新現役の会五島支部は五島の魅力を再発見し活用する一方全国の団塊の世代の都会人に「五島で第二の人生設計を」と呼びかけサポートするため結成された。メンバーで東京から五島に移り住んでダイビングショップを営む佐藤さんは(44)「五島はのんびりしていて子育てにもいい」と話す。
新現役の会五島支部では、来島者と住民の遊び場「ハーブ園計画」はすでに開墾が進み実現段階。「五島は長く暮らせば魅力が見えてくる。大人が楽しむ環境を整えたい」。


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NHK(土曜フォーラム)取材中 2005/10/13
来年1月に放映予定のNHK土曜フォーラム、
<新現役の会>は支部の立ち上げを追っかける形で取材を受けています。
今週は、五島・糸島各支部で取材を受けました。画像だけですが取材の様子の速報です。

五島での取材風景(05/10/11〜12)


空き家の取材。


滞在の拠点にうってつけ。


玉之浦の隠れ家、対岸からの取材。


玉之浦湾の夕焼け。


貸し農園(菜園)として利用できる


畑も取材中。

糸島での取材風景(05/10/13)


日高さんのカフェで。


エメラルドパークからの眺め。


一転、いとぐら事務局でHPの様子を取材。


ロゴからパーンして、、、こう映るのですね。

今後の放映予定などは後日ご案内いたします。

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「糸島」 リーフレットを作成。 2005/10/4
「新現役の会・糸島」では、糸島支部の広報用にリーフレットを作成しました。

糸島支部 リーフレット
リーフレット表紙
現在糸島支部リーフレットは下記の4つのタイプを用意しています。

通常版(カラー・4ページ・用紙サイズB5)…DL≫クリック≪(128KB)

簡易版(カラー・2ページ・用紙サイズB5)…DL≫クリック≪(73KB)

白黒版(白黒・2ページ・用紙サイズB5)…DL≫クリック≪(62KB)


PDF版(A4カラー)…DL≫クリック≪(236KB)

※このリーフレットの利用(改編・修正などして)はフリーです。ご活用下さい。



「糸島」 第3回ミーティング、BBQパーティ 2005/9/21(水)12:00〜12:45
新現役の会・糸島 第3回ミーティング報告        リポート:辻桂子
日高さんのアートカフェで和気あいあいのBQパーティでした。
糸島牛・豚、雷山地鶏を堪能!デジカメを準備していたのに、食べるのに忙しく撮るのを忘れてしまいました。申し訳ありません。
取材の方たちも好印象で、皆さんリラックスして取材を受けていらっしゃいました。その後、佐助さんのご指導をうけて新現役の会ブランド「yoneばあちゃんのヨモギ靴下」販売計画が立ち上がり、喧々諤々でした。新しい事業がもう立ち上がる!「なんて、すごい糸島支部」。笑顔でパワフルなのが売りですね。
日高さんご夫妻には準備から後片付けまで、甘えてしまいました。どうもすみません。おかげで楽しい一日を過ごすことが出来ました。


当日のレジュメ(加筆、当日議事録)はこちらで <レジュメ>(ワードファイル23KB)

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「糸島」 第2回ミーティング 2005/9/5(月)10:30〜12:45
新現役の会・糸島 第2回運営会報告        リポート:馬場 邦彦


9月5日(月)午前10時30分より、台風前の悪天候にもかかわらず、支部世話人6名の皆さんにお集まりいただきました。別紙議題についてお話を進めましたが、予定の時間午前12時があっという間にすぎてしまい、時間延長となりました。

◇今回の主なテーマは、今後の基本的な運営方針でした。
別添資料、馬場世話人からの「新現役の会構想(案)」と日高世話人からの「新現役の会糸島で何が出来るか?」をたたき台にして話が進められました。

1. 新現役の会・糸島は事業母体ではないこと
・活動としては、まず、月一回づつの世話人会とオープン参加の定例会
 “新現役プラザ”を検討する。
・定例会の実施時期は、更に検討を進め次回世話人会で決める事とする。
 内容についても、更に検討していく。
・会の基本的活動の基準を「生きがいのある地域貢献」とし、
 これに相応しくない事業の仕分け基準とする。

2. 当会を巣立ち、自立(どうも卒業とはニュアンスが違う)していく人たちのメッセージ発信や活動、交流の場および当会活動支援グループとして仮称「伊都コミュニティカレッジ」をつくることを検討する。

さらに、日高さんの資料にそって、具体的な活動の可能性と問題点を話し合いました。
1. 政治については、議論はするがお互いに強要はしない。
   会としては中立を守る。
2. まずは、相互理解、切磋琢磨の土台つくりとして、お互いの人生の棚卸と
   キャリアの確認が必要。
3. 新現役も男性だけでなく、女性も含めた共同参画が必要である。
   特にパートナーとしての奥様方の役割は大きい。
4. 参加してくるメンバーにも、いろんなレベルがあり、対応方法を考えていく
   必要がある。
例えば、

@積極的に地域活動に参加しようとしている人
A何をしていいのか分からずにいる人で、まず話を聞いてあげる必要がある人
 (カウンセリング)
B収入を目的としている人
C現役時代の思考回路から地域活動での思考回路への切り替えのための特別の
 対応が必要な人

など等、いろんなケースが考えられる。
◇「自他肯定、お互いに批判はしない、何でも育むこころを大切にする」精神のもと話は尽きず、まだまだ話足りない思いを胸に閉会となりました。次回は海の見える日高さん経営の“アートカフェ日高”でバーベキューをやりながらの会合です。
楽しみで、胸のときめきを覚える団塊世代の報告でした。

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「糸島」 設立&第1回ミーティング 2005/8/29(月)10:30〜12:45
当日レジュメのDLはこちら≫クリック≪ (ワードファイル23KB・各支部でご活用ください。)


「糸島」という地域は、福岡県の前原市・二丈町・志摩町と福岡市西区の一部を言います。
いわゆる旧糸島郡(さらに遠くは伊都国となるのでしょうか、、、)のことです。
「新現役の会・糸島」は、馬場さん(前原市)・日高さん(志摩町)・辻さん(前原市)の3名の方々が代表世話人として設立され。この日、2005年9月29日は設立&第1回のミーティングが馬場さん宅にて行われました。
最初のうちは皆さんチョット緊張。
最初のうちは皆さんチョット緊張。
出席者は、馬場さん夫妻・日高さん夫妻・辻さん・寺本さん・鶴川さん・小迫田さん・有吉さん・古賀代表・こうの の11名。

全くの白紙状態からの出発ですから、まずは自己紹介と糸島地域の情報交換(問題点やアピールできる点など)を行いました。
白紙からとは言え、皆さんは古賀代表の「想い」に賛同し集まっている訳ですので「新現役の会・糸島」が地域に対して何をすべきかという意見が各人の立場や経験から次々と出されました。
-古賀代表 馬場さん 辻さん-  だんだん話しに熱が入ります。
-古賀代表 馬場さん 辻さん-  だんだん話しに熱が入ります。
詳細については省かせていただきますが、
『糸島の地元の良さをどのように利用していけるか』という事が糸島支部の課題です。
自然環境・農業・田舎暮らし・別荘地・体験宿泊・癒し、、、、多くのキーワード これらをいかに形としていくのか。
日高さん(奥さん)の手作りケーキも出てきて、グッとリラックス。
日高さん(奥さん)の手作りケーキも出てきて、グッとリラックス。
ミーティング後に早速届いた小迫田さんからのメールには
「地縁、血縁でなく、志縁で結びついて行く事が時代の流れのようですね。」とありました。
まさに<志>を持てる第二の人生、そして地域での大人から子どもまでの居場所つくり。
「新現役の会・糸島」は前進し続けることでしょう。
==
フランクにゆったりと、忘れかけていた「もやい」の精神を持って・・・
みなさんの地域でもまず一歩踏み出してみましょう、より地域のことが見えてくるはずです。

今後の「新現役の会・糸島」に、そして各地の「新現役の会・○○」にご期待を!     ≫≫つづく

≪2006年分

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