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リポート:こうの
2007年2月3日(土)、「新現役フォーラム」が久留米市サンライフ久留米2F大会議室で開催された。



当初はえーるピア久留米(同じ敷地内。会場定員70名ほど)での開催を予定していたが、
受付も準備万端


1月30日時点で参加申込者が70名を超え当日は100名以上の参加者になることが予想されたため、


急遽お隣の施設「サンライフ久留米」2F大会議室(定員100名程度)へ変更。
会場変更のお知らせ張り紙や、スタッフの配置換えなど前日まで関係者はご苦労されたようです。
最終的な参加者はスタッフ、報道関係者を含め112名となりました。

会場の設営を終えホッと一息つく間もなく
フォーラムは始まった。

進行役は代表世話人の江上さん。



早々にTV取材(TVQ)に応じる古賀代表。

まずはフォーラムの定番となった古賀代表に
よる基調講演「<新現役の会>とは」、
異なる開催地域での参加者層を瞬時に
判断しわかり易く説明。

続いては、「<新現役の会>とのコラボレーションを」とNISVA(技能ボランティア海外派遣協会)の小柳津事務局長からのプレゼンテーション。<新現役の会>メンバーの中で、海外でNISVAの活動を通して生きがいを見つけてみたい方は要チェックですよ。
NISVAのHPへ。技能ボランティア海外派遣協会

10分の休憩ののち、糸島支部代表世話人の馬場さんが
糸島での選考事例の報告を行った。

6人で出資し事業展開している<いとしま体験クラブ>の裏事情などの詳細を伝え、
「なにより仲間・人が大事」と訴えた。

リレートークは50分にわたって行われた。

古賀代表をコーディネーターに、各支部の
現状と変化について、日高さん(糸島)
・中野さん(諫早)・北川さん(久留米)の
3名の楽しい話が聞けた。


途中、「支部活動」の理解を深めてもらう為であろう、古賀さんが長崎地区センターの川崎さんに発言を促す、「支部の支援」を行う地区センターの立場から『支部立ち上げ、そして事業に関するサポートをやります!』と心強いお言葉が。

閉会までの約1時間は、質疑、意見交換の時間である、「メンバーに求められるスキルは?」「各支部の起業の状況は?」などの質問や島原支部の松本さんからの支部の現状説明、久留米支部の今後の取り組みの概要を北川さんが紹介、などが行われた。
30万都市の久留米、やはり都会型なのか殆どヒートアップした議論には至らなかった、皆さん沈着冷静にそれぞれの想いと<新現役の会>の姿をかみしめているようでした。きっと2月17日(土)に予定されている「新現役プラザ」では、もう一歩踏み込んだお話がされることでしょう。


<交流会リポート>
フォーラム終了後、場所を近所の「高牟礼会館」へ移して各支部と関係者の交流会が
行われました。この「高牟礼会館」、以前は市長公舎などとして使われていた
とても趣のある日本家屋で、料理屋などでは無いようでした。
そう、今回の交流会は史上初の「お酒無し」という品行方正でジェントルな会に
なってしまったのである。お寿司(多分仕出しなのでしょう)やおつまみ(何故か?^^)を
食しながら、お茶とジュースでワイワイガヤガヤ・・・・
(中には「うーん交流会って聞いていたから、
もう頭の中は焼酎のお湯割でいっぱいだった…」という正直な方もいました。)


さて、交流会。久留米・糸島・知覧(鹿児島)・壱岐(3月にフォーラム決定)・
熊本・長崎地区センター・キャリコン福岡・NISVA・などなど、総勢30名ほど。
離れた地域同士が直に会って話す、フォーラムというきっかけがないと
なかなか出来ることではありません、各支部の問題点・今後の展開・協力体制、、、
おおいに話が弾んでいました。

次は・・・3月下旬に開催予定の「フォーラムinいき」でお会いできることでしょう。

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