
当初はえーるピア久留米(同じ敷地内。会場定員70名ほど)での開催を予定していたが、
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| 受付も準備万端 |
1月30日時点で参加申込者が70名を超え当日は100名以上の参加者になることが予想されたため、
急遽お隣の施設「サンライフ久留米」2F大会議室(定員100名程度)へ変更。
会場変更のお知らせ張り紙や、スタッフの配置換えなど前日まで関係者はご苦労されたようです。
最終的な参加者はスタッフ、報道関係者を含め112名となりました。 |
会場の設営を終えホッと一息つく間もなく
フォーラムは始まった。

進行役は代表世話人の江上さん。 |

早々にTV取材(TVQ)に応じる古賀代表。 |

まずはフォーラムの定番となった古賀代表に
よる基調講演「<新現役の会>とは」、
異なる開催地域での参加者層を瞬時に
判断しわかり易く説明。 |
続いては、「<新現役の会>とのコラボレーションを」と NISVA(技能ボランティア海外派遣協会)の小柳津事務局長からのプレゼンテーション。<新現役の会>メンバーの中で、海外でNISVAの活動を通して生きがいを見つけてみたい方は要チェックですよ。
技能ボランティア海外派遣協会 |
10分の休憩ののち、糸島支部代表世話人の馬場さんが
糸島での選考事例の報告を行った。

6人で出資し事業展開している<いとしま体験クラブ>の裏事情などの詳細を伝え、
「なにより仲間・人が大事」と訴えた。 |
リレートークは50分にわたって行われた。

古賀代表をコーディネーターに、各支部の
現状と変化について、日高さん(糸島)
・中野さん(諫早)・北川さん(久留米)の
3名の楽しい話が聞けた。 |

途中、「支部活動」の理解を深めてもらう為であろう、古賀さんが長崎地区センターの川崎さんに発言を促す、「支部の支援」を行う地区センターの立場から『支部立ち上げ、そして事業に関するサポートをやります!』と心強いお言葉が。
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閉会までの約1時間は、質疑、意見交換の時間である、「メンバーに求められるスキルは?」「各支部の起業の状況は?」などの質問や島原支部の松本さんからの支部の現状説明、久留米支部の今後の取り組みの概要を北川さんが紹介、などが行われた。
30万都市の久留米、やはり都会型なのか殆どヒートアップした議論には至らなかった、皆さん沈着冷静にそれぞれの想いと<新現役の会>の姿をかみしめているようでした。きっと2月17日(土)に予定されている「新現役プラザ」では、もう一歩踏み込んだお話がされることでしょう。
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