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リポート:こうの
2007年3月24日(土)、「新現役フォーラム」が壱岐市・壱岐出会いの村で開催された。

フォーラム実行委員長の長岡さんから挨拶(ウエルカムトーク)があり、「新現役フォーラムinいき」が始まった。



まずは、壱岐市長の長田氏から歓迎挨拶。今回の壱岐という「島」で開催されるフォーラムへの期待と意義が会場にふつふつと湧き上がる。

古賀代表からの基調講演は「<新現役の会>とは」。

早速、壱岐の今後をどのようにするか・<新現役の会>という素材を活用すべき・「島」への期待は大きい、、、などなど。
会場のみなさんは壱岐の今の問題点や課題を再認識したようであった。

ここで一旦、10分の休憩。ロビーでは軽くお茶しながらワイワイと談笑。


休憩ののち、各支部からの事例発表が行われる。

<新現役の会>&農援隊の石川さんは、現在五島と東京の複数地域居住者として五島での「田園ミュージアム構想」「五島モンパルナス化計画」などの事例の進捗状況、今後の展開を発表。五島という同じ「島」からの熱いエールを壱岐に投げかけた。





糸島支部からは馬場さんが、いとしま体験クラブなどの事例を伝える。また、地域での仲間づくりの重要性を話された。


久留米支部からは北川さんから久留米でのプロジェクト(事業)構想について報告。水車発電・風車広告なのを詳しく紹介。


最後は時間が殆ど無くなりましたが、長崎地区センターから川崎さんが手短に長崎県内の各支部へのサポート体制を解説。
この後、質疑応答の時間が30分ほど設けられた。
石川さんへは、石川さんが考える(実践している)「五島での農業の手法」についての質問があったり、長田市長への「壱岐市として島の改革への取り組み姿勢を聞かせて欲しい」という質問などが上がっていた。

<交流会リポート>
17:30〜は、場所を食堂へ移し、夜なべ談義が行われた。
(参加は希望者のみで、20名ほどであった)


メインの壱岐名物「ひきとおし」(地鶏を使い、すき焼き風に味付けしてある)で盛り上がる。
  
一段落したところで、自己紹介タイム。やはり自己紹介とは言えど、みなさん話が「長い」。
今回のフォーラム、地元壱岐からはすでに地元でまちづくりなどの関わっていて、
これからの壱岐をどうするかを島外者からの意見を聞きたいという方々の参加が殆ど、

飲み食いしながらでこそ、言えること・聞けることがある。
「ひきとおし」鍋も、そうめんが入り、雑炊が出てくるころになると、そろそろお開きの時間。
この後、みなさん近くの湯の本温泉へ出かけたようでした。

今回のフォーラムは初の「泊り込み」なので、温泉から戻れば談義の続きが・・・
きっと激論が出会いの村の夜に響いていたことでしょう。


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