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新現役デビューフォーラムin五島・リポート

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フォーラムは、五島市福江文化会館で午後13:30から始まった。今回のフォーラム、室内での講演や事例発表を聞くだけでなく<新現役の会>が五島にどのように関わっているのか、何が出きるのか、そして五島は何を求めているのかを、実際に事例となっている「現場」へ出向き、肌で感じ・体験してみる。そして、「島」の味を飲み食いしつつ夜を徹する覚悟での「夜なべ談義」へと突入するのであった・・・。


石川さんから今日のスケジュールが告げられる。


中尾郁子五島市長のエールをいただき。


<新現役の会>代表・古賀さんの基調講演。


最後に石川さんの田園ミュージアム構想を聞く。
まずは、福江文化会館にて一般的な室内でのフォーラムが1時間ほど開催された。14:30過ぎには、石川さんが実践している田園ミュージアム構想の「基地」である半泊の分校跡に移動した。



半泊は、五島市福江島の北北東に位置する小さい入り江(湾)のいわゆる限界集落である。2006年に廃校となった半泊分校を田園ミュージアム構想の一環として都市部からの五島への移住希望者向けの農に関する研修の「基地」として活用されている。

元は福江市立戸岐小学校の分校であった。

教室はそのまま利用。童心に戻ってしまう。

講義を聞く目線も低くなる。

当日はNBC(長崎TV)が取材していました。

分校には、廃校以前の学校アイテムがそのまま残されている。

ここは半泊浦という砂浜ではなくゴロタ石の入り江で、ひっそりと教会(半泊教会)があったりしてゆっくりと時間の流れる場所である。


さて、半泊でのゆったりとした時を過ごしているとしだいに陽も傾き、そろそろ夕食時になってきました。
この後は、三井楽にある遣唐使ふるさと館へ移動することに。

なんと、屋外でのバーベキューでした。

ホタテや

五島牛や

海幸・山幸づくしで、当然談笑となります。
炭火があるとは言え、外はさすがに冷えるので室内へ移動し飲み直し・食い直しです。

田んぼの基本は「どじょう」なので、体験します。

なぜか手嶋さんが、福岡市の深川夫妻を紹介。

今回のフォーラムの裏方関係者を紹介。

辻さんの締めでお開き、でもまだまだ終わりません。
またまた、場所を移動です。次は宿泊地でもある魚津ケ崎(ぎょうがさき)公園へ、この敷地内にあるバンガローに泊まるのであった。 が、その前にコンカナ王国の鬼岳温泉で汗を流す、寝る前には今回の目玉となる「夜なべ談義」がセッティングされているのでひとつリフレッシュをしておくのである。

U・Iターンした方々の話を聞く。苦楽ありである。

農業のあり方など深い話が夜中まで・・・

朝、目覚めるとバンガローのすぐ前に荒海が。

五島の食で一番旨かった全て手作り・有機な朝飯。
最終日は、半日コースで島内を探索し、五島うどんを食し離島した。
月並みではあるが、水ノ浦教会(木造)と辞本涯の碑(国の果てから発つ)を訪れた。

活用されない箱物ばかり・人材の流出・高齢化している・高いガソリン価格・海外へ行く方が交通費が安い、、、などと言われるが「島」には島の良さがある。それは、島で生きることを「誇り」としている人たちが大勢いること、今回出合った島の人はみな前を向いて生きていた、それぞれの出来ることをプライドを持ちながら。外の人から見ると「島」は宝の山、すでに島内には光ケーブル網が配備されていると聞いた、これをいかに有効に活用するか。せっかくの宝、みんなでワイワイガヤガヤと楽しくやれば「らしさ」のある島になること間違いなし。また訪れたくなる島でした。

メール(info@n-geneki.com)はこちらから≫新現役デビューフォーラムin五島

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