さて、半泊でのゆったりとした時を過ごしているとしだいに陽も傾き、そろそろ夕食時になってきました。
この後は、三井楽にある遣唐使ふるさと館へ移動することに。 |

なんと、屋外でのバーベキューでした。 |

ホタテや |

五島牛や |

海幸・山幸づくしで、当然談笑となります。 |
| 炭火があるとは言え、外はさすがに冷えるので室内へ移動し飲み直し・食い直しです。 |

田んぼの基本は「どじょう」なので、体験します。 |

なぜか手嶋さんが、福岡市の深川夫妻を紹介。 |

今回のフォーラムの裏方関係者を紹介。 |

辻さんの締めでお開き、でもまだまだ終わりません。 |
| またまた、場所を移動です。次は宿泊地でもある魚津ケ崎(ぎょうがさき)公園へ、この敷地内にあるバンガローに泊まるのであった。 が、その前にコンカナ王国の鬼岳温泉で汗を流す、寝る前には今回の目玉となる「夜なべ談義」がセッティングされているのでひとつリフレッシュをしておくのである。 |

U・Iターンした方々の話を聞く。苦楽ありである。 |

農業のあり方など深い話が夜中まで・・・ |

朝、目覚めるとバンガローのすぐ前に荒海が。 |

五島の食で一番旨かった全て手作り・有機な朝飯。 |
最終日は、半日コースで島内を探索し、五島うどんを食し離島した。
月並みではあるが、水ノ浦教会(木造)と辞本涯の碑(国の果てから発つ)を訪れた。 |
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活用されない箱物ばかり・人材の流出・高齢化している・高いガソリン価格・海外へ行く方が交通費が安い、、、などと言われるが「島」には島の良さがある。それは、島で生きることを「誇り」としている人たちが大勢いること、今回出合った島の人はみな前を向いて生きていた、それぞれの出来ることをプライドを持ちながら。外の人から見ると「島」は宝の山、すでに島内には光ケーブル網が配備されていると聞いた、これをいかに有効に活用するか。せっかくの宝、みんなでワイワイガヤガヤと楽しくやれば「らしさ」のある島になること間違いなし。また訪れたくなる島でした。 |